お知らせ

雑誌寄稿|『月刊住職』2025年9月号

『月刊住職』の連載シリーズ。対論 80人目は山梨県南アルプス市 日蓮宗 法源寺 横山瑞法さんにお話しを伺いました。

お寺の近所のお宅がたまたま空き家になり、購入させてもらいリノベーションして宿坊を始めた横山さん。私はリノベーション前の物件もみさせていただき、その後宿泊もしているのでビフォー・アフターを知っていますが、古民家ならではの良さを残しつつ現代的で使いやすく、おしゃれで気持ちの良い空間になっています。
檀家さんや友人の中におられる専門家や業者さんに依頼することで、コストをおさえて良い設備に仕上げることができたそう。

また、先日私も出演させてもらった横山さんの音声配信「横山瑞法の別に危なくない法話」のリスナーさんとのこ゚縁から、月に一回東京にて開催しているイベントのお話しもお聞きしました。
記事には紙幅の都合上載せられなかったのですが、リスナーさんから「東京にお寺のブランチを出しましょうよ!そういうのお寺の世界ではなんて言うんですか?」と聞かれ、横山さんは「別院ですかね」と答えたことから、「東京に月一で現れる、法源寺の別院」というイベントコンセプトになっています。素敵じゃないか。

毎回、満席御礼なのだそうですが、9月の会の予約がとれたので参加予定です。地方にお寺を預かるお坊さんの、これからの活動方法のひとつの参考事例になるかもしれないので、とても楽しみです。

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