『月刊住職』の連載シリーズ。対論 79人目は青森県八戸市 真言宗豊山派 普賢院 品田泰峻さんにお話しを伺いました。

普賢院には何度かお参りさせていただいたことがあり、本堂建設中の状態、そして本堂完成直後の様子も拝見していました。今の時代に、どのようにして本堂建設のための寄付を集めることができたのか?その取り組みについて聞きたいと思い、インタビューをお願いしました。
時間をかけて、誠心誠意丁寧に募集を行なっていったことはもちろんですが、目安を伝えるだけであとは寄付者の意思に委ねる「勧募」という形でお願いしたこと。あとは工事が始まると、自らヘルメットを着けて現場の撮影を行い「臨場感」を伝え続けたこと。そして最終的には「普段の姿」を評価してもらえたことが皆さんの協力につながったということ。
などなど、印象的且つ参考になるキーポイントをたくさん聞くことができました。
インタビューに応えてくださった品田さんに感謝です!
編集:『月刊住職』編集部
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※ 本堂完成直後の2023年に『地域寺院』誌の取材で訪問させていただいた際のインタビュー記事は以下のリンクよりお読みいただけます。
Case02|令和の本堂建替えを機に 寺の歴史と仏様を地域につなぎなおす(青森県八戸市・真言宗豊山派・普賢院・品田泰峻さん)
https://note.com/fbl/n/nc2adf034b36e