お寺さんの「声」に 耳をすまし 社会へと響き巡らせる

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お寺の課題解決・文化発信をサポートします

寺院向け

寺院・宗派・関連団体からのご依頼によるお仕事

団体・企業向け

お寺・仏教に関する事業を営む団体・企業からのご依頼によるお仕事

所属法人

自坊のビジョンを描き、事業計画を策定する全6回のプログラム「未来の住職塾NEXT」の講師・法人理事を担っています。

一般社団法人未来の住職塾

お知らせ

活動月報

日々の活動を「月報」としてnoteにまとめています

pilgryNOTE月報26.05|ロジウラより愛を込めて

15年目となる「未来の住職塾」が始まった!年明けくらいから着手していた塾生募集がなかなか難航し、今年は定員に達しないかもしれないと不安な日々だった。母の体調が悪くなる中、もしものことになって自分が動けなくなったらまずい、、、とひやひやしていた。別件だが、年明けから気持ちがひどく落ち込む出来事もあり、とにかく精神的に苦しい数ヶ月間。それでもなんとか定員に達し無事に開講することができた。本当に良かった。母はぎりぎりまで頑張ってくれた。亡くなった日には、募集のほうはほぼ結果が見えてきている段階で、葬儀の二日前に無事に塾生が揃ってくれた。自分は心配を残さずに葬儀に臨むことができた。こういう出来事は、偶然なのかもしれないが本当にありがたいこととして心に残る。いろんな人にありがとう。母さん、ありがとう。続きをみる

pilgryNOTE月報26.04|夢の半周

4月10日、母が亡くなった。これを書いているのは5月7日で、もうすぐひと月になる。しかしあれから長らく時間が経っているような気がする。それだけ濃いひと月だったのかもしれない。しばらく「日常」を逸脱していたのだ。続きをみる

pilgryNOTE月報26.03|The First Days of Spring

3月、母の健康状態に一喜一憂。このところ「憂」の時間が長くなってきて、気持ちが不安定。急に涙が出たり、いらいらしやすかったり。話にきいていた「予期悲嘆」とはこのことか。それでも、友人たちからの声がけや、対話のひとときに心がふっと軽くなる瞬間がある。たすけられている。自分の状態をみとめてくれる人がいることはありがたいなあ。このnote月報では、そんな瞬間をふりかえることでセルフケアのひとつにしたい。続きをみる

pilgryNOTE月報26.02|Me Myself and I *

2月、そろそろ動き出さなきゃ、と企画を考えたり、声がけをしてみたり、お誘いに応じてみたり。ポッドキャストも年明けからあまり更新できていなかったけど、2月後半から調子が出てきて、素敵なゲストたちのご登場が続いている。うれしい。続きをみる

ポッドキャスト

「音でつながるあなたとお寺」をテーマに音声配信をしています

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